INTRODUCTION イントロダクション

「もし亡くなった恋人が戻ってきたとしたら、あなたならどうしますか?」

 

 

映画を企画する上で様々なモチベーションがあると思います。お金持ちになりたい、有名になりたい、テーマを知らしめたい、受賞したいなどが多いですが、本作はどれも異なり、とてもパーソナルな理由で、監督の母親の死がきっかけでした。監督は『Music Of My Life』 (田畑智子 ・山中崇主演)や、『カメラを止めるな!』と同じENBUゼミナールシネマプロジェクト第7弾『きみはなにも悪くないよ』(工藤綾乃主演)の岡元雄作。

 

その監督の母親が2018年4月20日に永眠しました。母親は新潟の田舎で「十日町シネマパラダイス」という映画館を経営していました。しかし残念ながら亡くなると同時に10年続いた映画館も閉館してしまいました。母親は映画館を立てるほど映画が大好きで、監督がその影響を受けたのは言うまでもありません。亡くなった母に何か出来る事はないか考えていた所、映画好きで、いつも応援してくれた母なので、映画で追悼しようと本作が企画されました。

 

 

そんな想いが伝わったのか、オーディションには400人を越える応募がありました。その中から見事勝ち抜き主演の座を射止めたのは、舞台『月刊「根本宗子」紛れもなく、私が真ん中の日』にも出演する優美早紀と、数々の舞台でロミオ役などの主演を務める安藤慶一。そして共演には新井敬太(『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』)、金久保マユ(『恋愛依存症の女』)、根矢涼香(『ウルフなシッシー』)、藤田健彦(『イソップの思うツボ』)、大山真絵子(『全裸監督』)など、演技力のあるキャストたちが脇を固めました。

また、主題歌を担当するのは、八丈島出身でのシンガーソングライター天野花。本作のために書き下ろしたその名も「Last Lover」というタイトルで、切ない中でも希望の見える楽曲を書いてもらいました。音楽は『飢えたライオン』などの映画やCMの作曲家である田中マコト。感情の機微を時には強く、時には優しくストーリーに調和させて紡ぎ出しました。

 

2019年1月、いよいよ映画「Last Lover ラストラバー」は完成しました。

するとすぐ応募した園子温監督がディレクターを務める「ええじゃないか とよはし映画祭」に公式ノミネートしました。2019年8月にはアメリカで開催された「ロサンゼルス日本映画祭2019」では『ベストアンサンブルアワード』を受賞! 立て続けに12月にドイツで開催された「ベルリンモーションピクチャーフェスティバル2019」でも、グランプリに当る『最優秀長編作品賞』を受賞! また、「グアム国際映画祭」のSelect Showcase にも公式ノミネートされるなど、数々の映画祭から評価されました。

 

そして、監督の小さな想いから企画されたこの映画が、2020年1月31日より『テアトル新宿』という大舞台での公開が決まったのです。

STORY ストーリー

朝、美優が目を覚ますと、隣にいるはずの光希がいなかった。光希は美優のスカートをめくったりいつもふざけたことばかりをして驚かせる彼氏だった。だからその日も光希のイタズラだと思った。しかし、光希は戻ることはなかった。夜間運転の事故で亡くなっていたのだった。

 それからと言うもの美優の周りで不可解なことが起き始める。誰もいない部屋で、トントントントンと壁を叩く様な音が聞こえはじめる。そして、数日後には同僚の橋田さんが殺害されるという事件が起きる。

 実は美優は霊感が強く、何かの霊を引き寄せてしまったのではないかと思う様になり、先輩の小西に相談をした。小西は光希とは正反対の真面目な好青年で、美優の話も疑わずに親身になって聞いてくれた。

妹・乃々にも話すと、お祓いをやっているお寺を紹介される。お坊さんの教えの通りに盛り塩や線香を立てるのだが、またもやあのトントントントンという怪奇音が聞こえてくる。その音は迫ってきていよいよ美優の近くに近づいてきた。しかし、予想に反して美優のスカートがめくられる。身構えた美優の目の前に現れたのは、悪霊ではなく、亡くなったはずの光希の霊だった。

 美優に未練があり、地縛霊として戻ってきたと言う。それからまた楽しい2人の生活が始まるが、霊との同棲生活は楽しいだけではなかった―。

 ただの恋愛映画ではななく、恐くも切ない新感覚ホラーラブストーリーが誕生!

Cast キャスト

優美早紀

優美早紀

松本美優

広島人。広島市民病院で産まれ、広島の大学を卒業した後上京。舞台を中心に活動する。本年5月には、約400人の女性を対象としたオーディションを勝ち抜き【月刊「根本宗子」第15号本公演】に出演。
2018年から映像の仕事も積極的に始める。岡元監督とは、short short Firm festival 2018にノミネートされた『Last Lie』で出逢う。本作が、自身初の主演作品。

安藤慶一

安藤慶一

長谷部光希

俳優として舞台を10数本経験しているが、ロミオ役、ハムレット役など、初舞台からほぼ主演をつとめている。2014年のミスター・ワールド実行委員長賞受賞。2015年のミスター・ワールドではWebジェニック賞を受賞[1]。2016年のミスター・ワールドでは特別賞を受賞。3年連続は日本初。現在は俳優・モデルとして日本のみならず海外にも活躍の幅を広げている。株式会社プラチナムプロダクション所属。

新井敬太

新井敬太

小西瑛太

Sony Music Artists所属。ドラマW「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」ではサイキック捜査官を演じる。NHK「いだてん?オリムピック噺?」SKIPシティアワード受賞作「ミは未来のミ」他多数。

海外にも活動の場を広げ、中国歴代興行3位の続編「唐人街探案3(原題)」アメリカ映画「Make My Mark」(Ken Webb dir )などの公開待機作がある。

 
金久保マユ

金久保マユ

松本乃々

茨城県出身。愛称はぼんぼん。表現力を武器とした、本格派女優。アニメやゲームなどの知識も多く様々なトークに対応できる。持ち前の表現力を活かした音フェチの動画は50万再生を誇る。映画「恋愛依存症の女」(木村聡志監督)などに出演。株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント所属。

根矢涼香

根矢涼香

星野朋子

1994年生まれ。茨城県出身。

代表作に『根矢涼香、映画監督になる。』『ウルフなシッシー』『少女邂逅』『三つの朝』

2019年5月に池袋シネマ・ロサにて開催された特集上映「the face」では自身の出演作を1週間に渡って上映し、連日満席の盛況を果たした。

藤田健彦

藤田健彦

飯島晴信

映像、舞台、声の吹き替えなどで活動。 

日本舞踊坂東流名取・坂東彦祥三(ばんどうひこよしみ)

大山真絵子

大山真絵子

橋田恵美

1987年9月4日生まれ。新潟県出身。

主な出演作に、Netflix『全裸監督』、『日本製造/メイドインジャパン』(松本優作監督)、『上田家の食卓』(平林勇監督)、『Iターン』(内田英治監督)、『拝啓、民泊様。』(谷内田彰久監督)、『蛙昇天』(長塚圭史演出)など出演。

 
山口祥平

山口祥平

尾瀬太志

岡山県出身。趣味、サッカー観戦、球技。 

明るく人懐っこい、愛され系。 身長 156 センチ 体重 100 kgの豊満な体型ながらも、ダンス、アクションもできる、動ける豊満体型、通称『おにぎり君』。 この体型から繰り出される倒立や俊敏なアクションは圧巻。 体型とキャラクターを生かし、カクシンハン「マクベス」、直也の会「法師ノ旅」など話題の舞台に出演する他、映像作品に 

も出演。

Processed with Focos

中野将樹

金剛猛

役者としては主に舞台で活動。その他では漫画の執筆やゲームの製作など、役者に限らず様々な分野で活動。

室上茂

室上 茂

管理人

(株)エーミュージック所属/ 出演作 映画 内藤瑛亮監督『許された子どもたち』 松浦健志監督『夢の音』今村瑛一監督『ビューティフル、グッバイ』/ 短編 KANEDA監督『記録』サトウタツオ監督『家族ごっこ』櫛間圭太監督『GREEN GARDEN』/ TV BS時代劇『赤ひげ2』『頭に来てもアホとは戦うな!』『ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女』/MV t-ace&DJ TY_KOH『SweatPants』他 

泉光典

泉 光典

1977年生まれ、京都府出身の俳優。映画を中心に活躍。主な出演作は、映画『谷口雄一郎監督「ゆびわのひみつ」』(第8回札幌国際短編映画祭 最優秀国内作品賞受賞)、『モト冬樹主演「こっぴどい猫」』、『石川真吾監督作品「出発の時間」』(主演)など多数。

鏑木 悠利

15年程前に衣装小道具として個人活動を始めたのをきっかけに特技の声や子供の頃からよく ババ臭いと言われた特長を活かし、自主映画を中心に出る(アラフォー~老女役)、喋る(ナレーション等 声の役)、作る(衣装小道具製作・調達)と肩書きや採算に拘らず無所属活動している。

 

Staff スタッフ

岡元雄作

岡元雄作

監督・脚本・撮影・編集・プロデューサー

1980年新潟県生まれ。映画監督、CMディレクター。株式会社アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ 代表取締役。映画・TVCM・MV・番組・ドラマ等の制作を行う。 

代表作に、『Last Lover ラストラバー』、田畑智子 ・山中 崇主演の長編映画『Music Of My Life』、ENBUゼミナールシネマプロジェクト第7弾で工藤綾乃主演の長編映画『きみはなにも悪くないよ』、升 毅・朝加真由美主演の『不旋律のソナタ』、岡本夏美 主演の『HANA』等。その他国内外多数の映画祭でグランプリを受賞。

ディレクターとしては、King & Prince『memorial』初回特典番組『メモリアルケーキを作ろう』、ライフスタイルアプリ『LOCARI』TVCM、『日本テクノ』TVCM、等多数ディレクション。

http://astrosandwich.com/

天野花

天野 花「Last Lover」

主題歌

八丈島出身ギター弾き語りシンガーソングライター天野花。 

切なく響くボーカルと生活感のある歌詞。 フォーキーでリアル感のある楽曲! 

アグレッシブなギターを特徴とし、都内のライブハウスをメインに活動中。 

毎月第二水曜日22:00から『渋谷のラジオの学校』に出演中! 

CM『ヤクルトおどろき工場篇』作曲・歌唱(2017年) 

現在放送中キユーピードレッシング60周年記念CM『SALADAFOREVER』篇 歌唱

 
tanakamakoto

田中マコト

音楽・主題歌編曲

作曲家。映画音楽を中心に、舞台、CM、WEBコンテンツ等の作曲、主催コンサートの企画・プロデュース等、その活動は多岐にわたる。

作曲を五十嵐泰宏氏に師事。

今作『Last Lover ラストラバー』では劇伴音楽の作曲に加え、シンガーソングライターの天野花が書き下ろした主題歌の編曲も担当している。

Handsome Cat RECORDS

https://www.handsomecatrecords.com

神原健太朗

神原健太朗

ラインプロデューサー

1972年埼玉県生まれ。2012年に脱サラし映画活動を開始。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭等、多くの映画祭やイベントにプログラム、企画、運営他で関わる。近年、俳優マネージメント、映画製作にも活動の場を広げ、2018年『歌う!女探偵』(大川祥吾監督)をプロデュース。三鷹連雀映画祭主催。映画鑑賞会「映画遠足」主催。オフィス桐生マネージャー兼プロデューサー。

古茂田耕吉

古茂田耕吉

録音

酒好きベテラン録音屋。ガンマイク愛好家。

元々TVの音声マンだったが、1992年、伝説の「The Record Hunter(中野裕之監督作品)」で録音技師としてデビュー以降、空気感を感じる音に目覚め、TVドラマにおいても同様な手法で「リトルホスピタル(安田真奈監督作品)」等の録音を担当。マニアックやカルトな作品に関わることが多々あったが、最近では上田慎一郎監督を始めとして、中泉裕矢、浅沼直也、田口啓太、菱沼康介、武石昴大、ふくだみゆき、谷口雄一郎(各敬称略)など若手監督との作品も多い。岡元雄作監督とは、2011年「メリー・ゴー・ラウンド」以来の付き合い。

第42回日本アカデミー協会優秀録音賞受賞。

中山美奈

中山 美奈

美術

1991年 10月5日、愛知県名古屋市出身。多摩美術大学映像演劇学科卒業後、美術会社や広告会社を経て、現在はフリーのデコレーター&プロップスタイリストをしています。ロカリTVCM、ララガーデン春日部バレンタインフェアメインビジュアル、国勢調査2020年周知動画、King&Prince「Memorial」初回限定盤「King&PrinceTV#1~メモリアルケーキを作ろう!~」、佐藤信介監督「今際の国のアリス」(装飾助手)など。

Twitter→@nakayama_37

https://propsnn.jimdosite.com

進士あゆみ

進士あゆみ

ヘアメイク

1991年10月20日東京都出身

バンタンデザイン研究所ヘアメイクアップアーティスト卒業後、IBF 国際メイクアップアーティストインストラクター取得。映画・ミュージックビデオなどの映像や、アイドル・バンドのアー写や、舞台広告などのスチール撮影を主にしている。その他メイクアップ講師やブライダルヘアメイクなど様々なジャンルで活動中。

星島健一

宣伝デザイン

1986年京都府宇治市出。2018年に独立し、アートディレクター・グラフィックディレクターとして映画広告や企業の会社案内や広告など、クライアントが言語化できない「何か」を汲み取り世界観のあるデザインとして形にすることを得意とする。

https://ambarce.tokyo/

COMMENT 著名人コメント

岡元監督が亡くなった母を追悼するために創った本作。誰かを想って創られた作品は強い。想いが込もった美しいラストショットに心が震え、映画を観終わった直後、何の用もないのに母に連絡をしてしまった。岡元監督の最高傑作。ぜひ劇場で体験してください。
映画監督 上田慎一郎
『カメラを止めるな!』『スペシャルアクターズ』
恋人が死んだらって一度は考えたこと私もあります。 美優が前を向いていこうとしてる最後のシーンがとても素敵でした。美優とこうちゃんのやりとりもすごくリアルで引き込まれました。とってもすてきな映画でした。
女優 春花
『テラスハウス TOKYO 2019-2020』
岡元雄作が紡ぐせつなく美しい物語は「人生に延長戦があれば」という儚い夢を垣間見させてくれて、でも一方で僕らは掛け替えの無い今という時を、もっともっと愛しておくべき人を、どんなにスポイルして生きているかを残酷なまでに思い知らせもするのだ。
映画監督 長澤雅彦
『天国はまだ遠く』『夜のピクニック』
独創的な設定に観る者たちの心は掴まれる。 そして、主演の優美早紀さんの魅力が作品の大きな力となっている。彼女のまっすぐで繊細な演技にやられた。 死んだはずの彼とのラブシーンに何とも言えない切なさを感じた。
プロデューサー / 映画監督 森谷雄
『最初の晩餐』『ええじゃないかとよはし映画祭』プロデューサー
何かが足りないと思ってしまうのは、満たされた時の感情を覚えているから。大切な人の突然の死を自分ならどう受け止めるのだろうか。じゃれ合う美優と光希を観ながらそんな事を考えていた。 演じる優美早紀と安藤慶一の二人の芝居が素晴らしく、驚きの大発見。
プロデューサー  丸山靖博
『東京シネマサロン』主催
オーディションで選ばれた俳優たちが素晴らしく、定番のストーリーをうまく昇華させている快作。
映画監督 内田英治
『獣道』『全裸監督』
女性を描き続ける映像作家が初めて自分のために企画したこの映画は、「絶対にエンターテイメント作品にするぞ」という決意がひしひしと伝わる超展開と、やっぱり女性への尊敬と愛、そして精一杯のエールが込められていた!
映画コラムニスト  大橋隆昭
DLE クリエイティブディレクター / プロデューサー
ラブストーリとホラー映画を、これ以上巧みに融和された作品は、記憶の中で《ブラックスワン》以外、《ラストラバー》しかない。監督の優れた感性と絶妙なバランス感覚に脱帽!二人のヒロインそれぞれの優れた演技に、毎回涙を流して感動と共に、心の中で永遠に拍手をし続けるだろう。
編集長  姚 遠
『東京流行通訊』『旅日』
ラブあり、ホラーあり、笑いあり、思わぬ展開あり、目の離せないストーリーに大満足!大事な人と一緒に観るのがオススメ(^^)
ゴーゴーカレー社長 宮森宏和
DLE クリエイティブディレクター / プロデューサー
衝撃的で切ない、それでいて共感させる演技力に圧巻。 あっという間に最後まで見入ってしまう。サスペンス要素が加わり、テンポ良く終始飽きさせない。いろんな愛の形があり、大人でも共感せずにいられない恋愛映画。主演2人の圧倒的な演技力で思わず胸が締め付けられた。
Bianco e Rosso 代表 西尾聖子
「失った大切な人にもう一度会いたい……」 誰もが一度は考える想いが実現したとしたら? そこには更なる別れが待っているにもかかわらず、人は願わずにいられない。 あまりに切ないラブストーリー。 劇場長編映画主演デビューの優美早紀の熱演に涙し、これがホラー映画であることをすっかり忘れて観入ってしまった。 この時間と物語を皆さんに劇場で共有していただけたら、こんなに幸せなことはありません。 作家・音楽プロデューサー 
作家・音楽プロデューサー 竹内 葵
主人公の優美早紀に不思議なチャーミングさを感じる。観ているうちにだんだん可愛く見えてくる、奇妙なリアル感あるソフトホラー、いい。
CMディレクター 遅塚勝一
『十六茶』『カルビー』

TRAILER 予告編

THEATER 劇場情報

〒160-0022

東京都新宿区新宿 3-14-20 新宿テアトルビル B1F

Tel : 03-3352-1846

※終了
1月31日(金)~
2月13日(木)

〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階

Tel : 03-6825-5503

3月20日(金)~
4月2日(木)

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シンガーソングライターの天野花が映画の為に書き下ろした主題歌「Last Lover」をはじめ、作曲家・田中マコトのペンによる映画全編を彩る劇中音楽、挿入歌(歌唱:天野花)、さらに劇中では使われなかったアウトテイクスコア等、映画『Last Lover ラストラバー』を彩る音楽世界を一挙収録。
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映画『Last Lover』の主題歌「Last Lover」、この映画にインスパイアされて新たに書き下ろした裏テーマソングとも言える「最後の恋人」他、リアルな肌感覚で甘く切ない終わりの始まりを描いた全5曲(全作詞・作曲:天野花)を収録。
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